手描きにも劣らない美しさ。
九谷焼の産地、石川県能美市から美しい九谷焼が届きました。
大正初期に九谷焼の絵描きとしてはじまった青郊窯は、昭和になり九谷焼の業界としては初めてスクリーン印刷の技術を導入し、独自のノウハウを駆使して日常に高クオリティでありながら、お手頃なお値段で日常へ九谷焼届けています。

和絵具の開発から調合、商品のデザイン、製造、絵付けに関する工程を全てを自社で行い、他にはない、ガラス質で透明感溢れる鮮やかさが特徴の九谷焼に仕上げられています。
追求に妥協しない多くのこだわり。
絵付け職人から始まった経験を活かし、実際の絵描き職人さんがどのように絵具を乗せ、延ばしていくかを想定し、筆圧、ムラを表現。手描き感を加える処理が行われ、数十名いる職人さんの手によって転写紙の製版を行っています。

転写紙で作られた九谷焼とはいえ、その工程の多くは人の手による緻密な作業で行われており、九谷の色絵の追求に妥協しない多くのこだわりが詰められています。

小皿サイズは、取り皿よりも少し小さめなサイズ感。
ちょこっとおつまみやお漬物をのせたり、和菓子などの小さなお菓子をのせたりと自由にお使いください。