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ザ[THE]THE 飯茶碗

価格: ¥2,530 (税込)
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飯茶碗

最も手になじむ飯茶碗
THEの茶碗の口径は「12cm」、高さは「6cm」。
この2:1の比率は茶碗を持ったときに最も手になじむ大きさです。
これは昔から自然に生まれた比率らしく、焼き物の産地で作られてきた茶碗はこの12cm(四寸)が多いそう。
THEではこの基本の比率を守り、全く同じ形状の茶碗をそれぞれのの産地で作られました。
土の違い、釉薬の有無、特徴的な仕上げなど、産地それぞれの特長を楽しめるようすべて白色に統一しています。
同じ白色だからこそ、産地の個性がはっきりと見て取れ、同のじ産地で揃えたり、産地違いで集めたりと、各々の表情を自由に楽しんでいただけます。
当店では信楽(滋賀県)、瀬戸(愛知県)、益子(栃木県)の3種展開となります。

化粧箱入りなのでギフトにもおすすめです。

【信楽(滋賀県)】
窯元:ヤマタツ陶業
信楽土/無釉/焼締

飯茶碗

千年以上の歴史を誇る日本六古窯の一つであり、耐火性と可塑性に優れた陶土が付近の丘陵から豊富に採れたことにより「大物づくり」の焼成技術が高く、水瓶や火鉢などに加え、大きな狸の置物でも有名です。
古くから日本の文化が栄えた近畿地方の中心にあり、古代の主要道でもあったため、陶工にとっての理想郷とも言われた産地です。
THE 飯茶碗「信楽」は、自然の土味や土の白さを楽しむ為に、細目の信楽土を用い、釉薬を掛けずに焼き締めています。

【瀬戸(愛知県)】
窯元:マルミツ陶器・柴田製陶所
古染土/透明釉/貫入

飯茶碗

日本六古窯の一つであり、「瀬戸物」は陶磁器を指す一般名詞にもなるほど、東日本で広く流通しました。
中世期では、瀬戸が釉薬を施した陶器の唯一の産地だったそうです。
良質な粘土と、ガラス原料の珪砂が豊富に含まれる瀬戸陶土層は世界有数の陶土と言われ、瀬戸の多種多様なやきものを生み出す源となっています。
THE 飯茶碗「瀬戸」は、古染土(貫入土)と呼ばれる瀬戸ならではの陶土を用い、貫入(釉薬のヒビ割れ)が見えやすい透明釉を施しました。

【益子(栃木県)】
窯元:陶庫 道祖土和田窯
締土(しぼりつち)/糠白釉(ぬかじろゆう)

飯茶碗

柳宗悦や河井寛次郎とともに民藝運動を創始したことでも有名な人間国宝の陶芸家・濱田庄司が居を構えた益子。
江戸後期に、幕府への献上品を焼くための「御用窯」として栄え、明治以降も東京や関東近郊の消費を支え、東北地方の瓦の窯としてもよく使われていたそうです。
THE 飯茶碗「益子」は、益子六釉の1つである糠白釉を茶碗全体に掛け、土味をおさえて仕上げました。

素材:陶磁器
サイズ:φ12×H6cm
産地:日本製
容量:約500ml
重量:約190g
仕様:【信楽(滋賀県)】窯元:ヤマタツ陶業 信楽土/無釉/焼締
【瀬戸(愛知県)】窯元:マルミツ陶器・柴田製陶所 古染土/透明釉/貫入
【益子(栃木県)】窯元:陶庫 道祖土和田窯 締土(しぼりつち)/糠白釉(ぬかじろゆう)
備考:化粧箱入り
【使用上の注意】
・電子レンジ・オーブン・食洗機 使用不可
・それぞれの産地の特長が表情豊かに出せる仕上げにこだわっているため、窯の中の火加減や場所、季節や時期によって、どれも全く同じ焼き上がりにはなりません。
予めご了承下さい。
・本製品の取扱方法については、こちらをご確認ください。
・実際の色に近いように画像調整をしておりますが、お客様のモニター環境によっては実物と異なって見える場合もございます。あらかじめご了承下さい。

「THE(ザ)」は、good design company水野学氏、中川政七商店十三代中川淳氏、PRODUCT DESIGN CENTER鈴木啓太氏の3名が、後世に残る新しい定番を生みだすべく立ちあげたプロジェクトです。
これこそはと呼べる新しい定番「THE(ザ)」をつくって世の中の定番と呼ばれるモノの基準値を引き上げていくこと。 本当に「THE(ザ)」を冠するに相応しいモノを生み出すこと。 そんなモノづくりを目指すブランドです。

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