みんながワイワイ集まる食卓の真ん中に
木目の流れをいかした美しいフォルム、見た目も使い方もユニークなwoodpecker(ウッドペッカー)の「いちょうの木のまな板ロング」です。
長さを活かして、バゲットをスライスしてジャムやディップを添えたり、オードブルや手巻き寿司の具材を少しずつ並べて楽しんだり。
ロングサイズだからこそ、大勢が集まる食卓の真ん中に置いて、みんなで囲みたくなる存在感です。
特別な日のおもてなしにも、日々の食卓にも。アイデア次第で使い方が広がるので、贈り物としても喜ばれます。
国産のいちょうの一枚板を贅沢に使用。しっかりとした白木のまな板です。
接着剤も塗料も使用しておりませんので、安心してお使いいただけます。
プロが惚れ込む 軽快な使い心地
いちょうのまな板は、昔から板前さんや料理人たちに愛されてきた定番の道具。
その理由は、「刃当たりのやさしさ」にあります。
柔らかく弾力のある木質は、包丁の刃を傷めにくく、使う手にも負担が少ないのが特長。
一度使うと手放せない。そんな声も多い、プロ御用達の道具です。
扱いやすく育てる楽しみも
天然木のまな板は「お手入れが大変そう」と思われがちですが、いちょうは軽くて油分を適度に含んでいるため、水はけが良く乾きも早いのが特徴。日常使いにもぴったりです。
また、弾力があるため切り跡が目立ちにくく、表面を軽く削れば元の美しさを取り戻せるのも嬉しいポイント。
少し手間をかけてお手入れすることで、長く使うほどに愛着が増していく、お気に入りのまな板になりそうです。
※いちょうの木の特徴として、表面にいちょうの木特有の芽節(葉っぱの生えていた跡)やシミがある品があります。
木が生きていた証としてそのまま使用されています。
傷や不良品ではありませんので安心してお使いください。
素材:いちょう(国産)
サイズ:約500 × 120 × 厚さ25 mm
持ち手を除いたサイズ(約 410 × 120 × 厚さ25 mm)
重さ:約440~480 g
産地:岐阜
備考:無塗装(白木)
【使用上の注意】
・乾いたものを切る時以外は、ご使用前に両面を水で湿らせてから水を切ってお使いください。
・ご使用後はなるべく早めに洗ってください。タワシと水で擦り洗いをお薦めします。
必要以上に洗剤は使わず、お使いになった場合には十分にすすいでください。
・洗った後は、全体を清潔な乾いた布きんなどでしっかりと拭いてください。
・水切りカゴやまな板スタンドに立てかけ、浮かせる状態にするのがコツです。
・保管場所は風通しが良く、直射日光が当たらない場所にしてください。
・反りや割れの原因になりますので、食器洗い乾燥機のご使用はお控えください。
・いちょうの木特有の匂いがすることがありますが、使用していくうちに匂いはとれていきます。
長い年月、大地に根を張り光と風を受けて生きてきた木。
それぞれの木の持ち味を最大限に活かすことを大切に考え製作しています。
何気なく手に触れた時、ふと目にした時、木を通して暮らしの中に自然の気配を感じていただけたらとても嬉しいです。




