もしもぼくが本だったら・・・何を思いますか?
「もしぼくが本だったら……」ではじまる、詩的な文章と現代的なイラストレーションが魅力の、ポルトガル生まれの絵本。20ヵ国以上の言語で翻訳され、世界中で読まれています。もしも自分が本だったら、こう読まれたい、こういう存在でありたいと綴られています。洗練された文章と絵、手触りの良い装丁が贈り物としても喜ばれそうです。

詩人・作家であるジョゼ・ジョルジェ・レトリアの文章に、画家の息子アンドレ・レトリアが絵をつけた親子による作品。この1冊をきっかけに新たな道やヒントをくれる「本」の力をあらためて感じることができます。

次のページをめくるまでの余白に、なにかを問いたくなる1冊。
お子様だけでなく、親子でぜひお楽しみください。そして読み終わった自分にこの本はなんと語り掛けているだろうと、想像力を膨らませて何度でもページをめくってみてください。いつでも読まれ、自由でありたい絵本です。
文:ジョゼ・ジョルジェ・レトリア
絵:アンドレ・レトリア
訳:宇野和美
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